漫画バカ一代

漫画バカの独り言です。漫画中心の日記になりそう(//∇//)

恐怖リンゴループ!

夏の暑さを感じさせる様な日が増えてきましたね…

そこで、私の恐怖体験を夏先取りでお話ししましょう…

ある日の夕方、私の相棒iPhone7を手に取るとアップルのリンゴマークがど真ん中に出てなんかモゾモゾしてる感じでしたが、子供がポチポチしてたのでなんか押したんかなー?くらいに思い充電器に差して子供と公園へ。

帰宅後スマホを見るもまだリンゴ待機…

長いなぁーと思いながらも子供の猛攻を受けて睡眠。

朝起きてスマホを見ると…やはりリンゴマーク!!

調子悪い中使ってたから遂にか…と思いましたが、壊れた!っと言うには釈然としない症状でした。

とりあえず会議の隙間を縫ってAUショップにいくと優男調のイケメンが爽やかに受付をしてくれましたがiPhoneの症状を伝えると、

『この状態から生還した者は見た事がない…』

まるで悟りを開いた高僧の様な落ち着きはらった声は何十台のiPhone達を見送った事を簡単に想像させました。。

なので相棒はあっさり諦めiPhone 11porを頼んで一度退店。

会社に戻り先輩と話していると

『馬鹿だなーiPhone7からこの前2万で売れたぞ!壊れる前に機種変更しとけよー!』

と、ヨダレジュビッ!な情報が!

ならばドクターキリコの再来と言われた私が必ずや蘇生してやる!

まずは情報収集!背後が壁の後輩の席を強奪しGoogle先生に質問。

すぐに答えは出てきました。。

病名 リンゴループ

症状 ひたすらアップル社自慢のリンゴマークが表示されて動きがあった!っと思ったら再びリンゴマークが出てくる…一切の操作を受け付けず電源も切れない…

それは死に至る病

まさに絶望の城…

しかし幾つかの対策が紹介されてたので実施を試みる…

1番期待値が高そうなのはiTunesに同期させてアップデート。

ふむふむiTunesは使った事がないがこれを機に学ぼうと早速トライ!

…このデバイスは反応がありません…

うむ!よく分からんがダメって事はわかった!

同期出来ない問題は後で考えるとして、とりあえずサインインとやらを行おう!

『アップルIDを入力してください』

ふっふ、私は忘れっぽいからちゃんとiPhoneにメモしてあるんだ( ・`ω・´) ドヤァ

……iPhone入れんやん!!

しかし人間の潜在能力とは恐ろしい物でアレコレしてたらID直撃!!

『パスワードを入力してください』

ふっふ…まぁアレコレして突破!!

しかし相変わらず同期出来ない中ネットで調べたらリカバーモードたる物が登場!

電源を落としてボタン二つ押しながら立ち上げると強制初期化が出来るらしい…恐ろしい力…

しかし、力無き正義は無力なり!正義無き力もまた無力なり!やるしかあるまい!!

うぉぉぉお!電源が切れないー!!

難攻不落の稲葉山城かよ!

だが!竹中半兵衛の再来と言われた私にある閃きが!!

パソコンに繋げば充電するわけだから電池切れ状態からボタン二つ押してパソコンに繋げば充電されてリカバリーモードで立ちあがるのでわ??

結果的にはビンゴで無事初期化に成功!スキップしながらゲオに入店┌(_Д_┌ )┐===

iPhone7ですね(^_^)

あー32Gですかー(^_^)

こことここに傷がありますねー(^_^)

2740円ならばー(^_^)

話がちがうぞーw

しかし従来なら1円にもならない事だからそのまま出家させました。。

とりあえず今回の件で分かった事はリンゴループは案外なんとかなる!

IDはiPhone外に保管!

皆さんもリンゴループを陥っても諦めずに頑張りましょう( ^ω^ )b

今回の恐怖体験はこれにて終了です!

……

………でもね…この新しいiPhoneが14万もするなんて嫁は知らないんだ……

本当の恐怖はまだ先にあるのかもしれない…

 

                   おわり

今更ながら『新宿スワン』

久々に更新!でも漫画読みは日々精進!

自粛疲れで訳の分からないテンションでスタートです  ٩( 'ω' )و

最近は週刊誌の立読み自粛、古本立読み自粛、レンタルも自粛で最新のお話がさっぱりわからずウズウズしてます(ノ_<)

キングダムは信が倒れてどーなった!?!?

だし、

鬼滅は悲鳴嶼さんが吹っ飛ばされたー!っから観てないし御預け状態の作品が多すぎる状態です🐶

過度な自粛もどーかな?っと思いますが家族が万が一感染するとしたら自分からなんでここは我慢時かなっと辛抱ですね。

なので漫画は携帯アプリで読み漁ってますが今のマイブームは『新宿スワン』ですね!

ヤンマガで掲載してたのは知ってましたがヤンマガ自体定期的に離脱するので初読みの作品です(〃ω〃)

作者は和久井 健 先生

今はマガジンで『東京卍リベンジャーズ』を書いてますね( ・`ω・´) 

淡い線だが力強い画風が良いですね!

作品の『新宿スワン』は夜のお仕事のスカウトが題材とちょっと珍しいモノになってます。

主人公の白鳥 龍彦は単純で純粋で真っ直ぐなめちゃくちゃいい奴です。

しかし風貌は天然パーマでいかつくて吊り上がった目つき…街で目があったら速攻目線外して道を開けちゃう感じですw

そんなタツヒコがパチンコで敗退した所にスカウト会社バーストの真虎に声を掛けられて未知の業界に足を踏み入れて奮闘していくストーリーです。

まぁ夜のお仕事のスカウトなのでアングラ感満載ですがタツヒコが兎に角いい奴なんで常に応援したくなっちゃいます(〃ω〃)

そして兄貴分の真虎さんがめちゃくちゃカッコよくて良い人!大好きなキャラの1人!

……なんですが、この人本当に最後まで良い人なんだろうか…って不安もある良いキャラクターです( ・`ω・´) 

まだ13巻で最終の38巻までまだまだ楽しませて貰えそうですψ(`∇´)ψ

では、皆さんも手洗いうがいをしっかりして楽しい漫画ライフを送りましょう!

私に刺さった名セリフシリーズ 三沢 耕太 編

世の中変わっていくべき事と変わらんからこそ素晴らしいモンがあるんやぞ・・・
おれは変わろう前を向こうまた失敗しても温かく迎えてくれる家族みたいな仲間がいてるんやから・・・!

これは山本隆一郎先生の「GOLD」で出てきた三沢耕太のセリフですですが、変わらない事を美徳としてきた私にとってはとても考えさせられる言葉でした。
山本先生と言えば主にヤンキー漫画の描き手で有名なのですが、単純な殴り合いではなく登場人物達の生きる事への苦悩を描きながら漢にとって本当に大事なモノとは!を求めてくお話が多い気がします。
代表作には「サムライソルジャー」や「元ヤン」などもありどちらも面白いですがどれが一番かと言われれば私はやはり「GOLD」を推したくなりますね。
「GOLD」には作中に漂う古き良き時代の香りが良い意味で強く今の時代にはもう出てこないんじゃないかな?って感じの作品です。
仲良し3人組の悪ガキ達がそれぞれの人生の悩みにぶつかり挫折をしながらも乗り越えて行く姿は自分も頑張らなかんな!!
と、心にガソリンを入れられる感じです(`・ω・´)
中でも三沢耕太は大きな試練の連続でしたがどんなにドン底でも変わる事なく支えてくれる仲間に助けられ自分を変えて行こう!と腐る事なく壁を乗り越えて行きましたが、きっと仲間の危機には変わる事なく助ける事が出来る人間に成長したと思います。
私は変わらない者でありたいと思って生きてきましたが、変わるべきモノは必ずあると気づかされるコータの名台詞でした(*´∀`*)
16巻で出てくるから気になる人は読んでみよう!

2月3日家族が増えました✌︎('ω'✌︎ )

ブログ更新どころか携帯ゲームも立ち読みも出来ない日々が続いてましたがようやくお家の中も落ち着いてまいりました( ^ω^ )
ありがたい事に今回で3人目の出産でしたが、色々と私にとっては想定外な事が多く落ち着いた日常に戻るのに時間がかかってしまいました(@_@)
無事に産まれてきてくれて一安心と思ったら妻が産後体調を崩してしまい赤ちゃんとの接触を禁じられてしまい、今までの育児は任せっきりで仕事の事しか考えてなかった自分はミルクもまともに作れずかなり泡食ってしまいました。
キンキンに冷えたミルクに赤ん坊もさぞ困惑した事でしょう(`・ω・´)
周りの人々の助けで何とか産後を乗り切る事が出来ましたが、今度は私の家事育児やらなすぎ問題で嫁のストレスはピークに(/ _ ; )
カイジ一冊読むだけでも
「そんな時間があっていいね」
と、イヤミを言われる日々。。。
仕事があって家庭がある!って考え方は今も変わりませんが、変わる事は変わらねばならぬ時が来たなと思い洗い物や洗濯をやれる時はやる事と、もっと家庭の色んな物事について夫婦間で話し合うようになりました。
コロナで立ち読み自粛中ですが、最高の漫画ライフの為にも皿洗いを頑張りつつブログもポチポチいじって行こうかと思います♪(´ε` )

『ザ・ファブル』読破!

1050年の地下行きから何とか生還して日常に帰ってきました(ノ_<)

その間は隙あらば『ザ・ファブル』を読んでましたが、こんな面白い作品を未読だったとは自分の漫画バカとしての未熟さを痛感しました…白帯に降格です(T ^ T)

ザ・ファブル

作者 南勝久 先生

タイトルは知っているものの、まとまった巻数が並んでいる事も少なく中々読む機会に巡り会えなかった作品でしたが運良くまとまってGET出来ました(〃ω〃)

作品は最強の殺し屋が一年間休業して一般人として大阪で暮らすと言うちょっと変わった設定。

もちろん休業中なので殺しもトラブルも厳禁!

なんですが、そりゃそんな設定でトラブルに巻き込まれなきゃお話進まないのでバンバン巻き込まれます            ヽ(´o`;

しかし主人公は伝説の殺し屋の名に恥じぬ圧倒的な強さでバトルシーンは大変盛り上がります。

( ゚д゚)兄さん強すぎるぜ!

アダーグラウンドな雰囲気の中に主役、脇役共に味のあるキャラクターを取り揃えてとても面白い作品!!……までなら割と良くある話なんですがこの作品にはまだ最大のウェポンがあります…

そう!主人公がちょとヘンなんです!

主人公は幼い頃から一流の殺し屋になる教育しか受けない為に一般人としての常識や感情が完全に欠落してます…

その中でフツーであろうと努力している姿はかなり笑えます(〃ω〃)

読みながらニヤニヤしたり、誰も居ないのにフフッて笑ってしまうレベルですw

シリアスなストーリー展開や過激な描写もあるにもかかわらず、私にとってはある種ギャグ漫画の位置付けになってしまってます(ノ_<)スイマてん

ながらくヤンマガの立読みから離脱してしまっている私ですが『ザ・ファブル』をきっかけヤンマガに復帰しそうです┌(_Д_┌ )┐ 

とりあえず現在連載中の作品の掘り起こしをしよー!

 

 

 

爽やか系ヤンキー漫画と言えばこの人"小沢としお"先生!

ヤンキー漫画…それは漫画界における鉄板カテゴリー!いつの時代も廃る事無く必ず存在して心を熱くさせますね( ・`ω・´) クワァ!

しかし、暴力的な表現が必ずついて回るので基本的には野郎の嗜好品になっております(´ω`)

少年誌は仲間との友情と悪との戦い。

正しい力の使い方を主題にしてる物が多いと思います。

青年誌はよりダーティーに…善悪は判断つくだろうから好みで読んでねっ!って感じの作品が多い気がしますね。

私はつい最近やっとこさ

ナンバMG5』と『ナンバデッドエンド』

を読み終えました(〃ω〃)

作者は"小沢としお"先生

ギャグを織り交ぜた爽やかヤンキー漫画が得意な作家さんなんですが、その中でも『ナンバMG5』は今までのヤンキー漫画には無いアプローチで描かれています。

主人公の家族構成は

父 元ヤンキー。千葉県最強

母 元レディース。唐揚げが得意

兄 現ヤンキー。関東制覇…現在無職

妹 現ヤンキー。ゆるキャラ

犬 血統書付きヤンキー犬

そして主人公は次男で中学最強ヤンキー!

家族の期待は全国制覇!!

…なんですが、主人公の難波 剛はヤンキー生活に嫌気がさして高校生からは普通の学園生活を過ごしたい…

そう思い家族にはバリバリヤンキー高に行くと言って普通の高校に通うと言うなかり無茶な二重生活を開始します。

特攻服を着て家を出て、トイレで学ランに着替えて学校が終わったら特攻服に着替え帰宅…

うん!やっぱりかなり無茶だね┌(_Д_┌ )┐ 

しかし普通の子がヤンキーに変身で大暴れ!は良くある感じですが、ヤンキーが頑張って普通を目指すのはあまり無い作風で読んでてかなり楽しかったです。

全体的なストーリーは序盤は無茶な設定を活かしてのコメディ色やヤンキー漫画らしく熱いバトルを主にしていますが、物語が進んで行くと家族の在り方を問うお話が増えてきて作品として深みが出てきます。

2作合わせて33巻ですが話のダレも無く気持ち良く読みきれる所も◎

私のオススメキャラは難波家三男の柴犬"松"

本人は意思の疎通が取れてるつもりでワンワン吠えるが何一つ伝わって無い鉄板ネタはどれもクスッとしてしまいます(〃ω〃)かわぃぃ

柴犬好きの方は松くんに癒されましょー

 

私の麻雀入門書『哲也-雀聖と呼ばれた男』

さて今回の年末年始麻雀大会もなんとか+200程で生還できました(〃ω〃)

我が家系は麻雀好き率が高い様子ですので私が麻雀を始めるのは必然だった訳ですが、ここでもやはり漫画がきっかけなんですねぇ〜w

『哲也-雀聖と呼ばれた男-』

作者 さいふうめい 先生    星野 泰視 先生

完結41巻

そう!私はこの作品で麻雀を学びました!

ストーリーは戦後間もない昭和初期の混迷する時代。

主人公 阿佐田哲也が麻雀に出会い玄人(バイニン)と呼ばれる裏プロみたいな強敵達と凌ぎを削る物語です。

漫画なのでありえない表現が多いのですが、中でも玄人達が繰り出す玄人技の数々が私の心を鷲掴みにしました。

サイコロを1.5回転させて出したい目を出す練習したり手配14枚まるごとすり替えるツバメ返し等を練習しながら麻雀への理解を深めていきました…

のちに雀荘を経営する先輩に力強く語ると

先輩『そいつは大間違いだ…そんなんで強くなるはずが無い…』

とっバッサリ言われ先輩オススメの教本

『天 天和通りの快男児

を渡された時は心の底から

アンタも大差無いじゃないかー!!!

っと思いましたが天も良い漫画ですよね(〃ω〃)

麻雀漫画って言うとやらない人からすると取っつきにくい感じがしますが哲也は少年マガジンで連載してたからか漫画知らなくても読める良作かなーと思います。

正月に久々に読み直しましたが、やはり私は

箱根芸者麻雀編が1番好きですね。

哲也と千明さんの心理描写も良かったし、敵の赤池先生が放った

『あの天和はな…未だ噂でしか聞いたことがなく一度も見たことがねえ幻の大技ツバメ返しだぜ』

というセリフがなんか妙に印象深かったです。

目の前でツバメ返しを食らったのに見たことが無いという表現は哲也の技の鋭さを最大限に表していたと思います( ・`ω・´) 

その他にも名台詞が目白押しのなのでオススメ作品です┏(┏^д^)┓

また、この漫画はゲームやアニメにもなっていてPSでのシリーズは中々面白かった記憶なのでこちらもオススメですね(〃ω〃)